あなたの「旅」に欠かせないファッションアイテムは?
2010年04月23日 14:41
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こんにちは。ファッションジャーナリストの宮田理江です。
いよいよゴールデンウィークが間近です!
今からワクワクな計画を立てている人も多いのではないでしょうか?

春も寒かったので、暖かいリゾート地になんか、
行ってみたいなぁ・・・と思っていますが、
残念ながら今年のGWはそんな予定もなく、
お仕事とプライベート半々で楽しみたいと思います。
その分、思いっきり旅行気分満載のファッションで、
GW中はご近所でバーチャルトラベルに浸りたいと思います(笑)。

海外旅行、しかもリゾート地となると、
いつもより開放的でリラックスしたファッションを
選びたくなるのは当然です。
旅立ち前には誰もが荷物を極力減らそうと、
いろいろ苦心していると思いますが、
皆さんは荷物の減らし方はどう工夫していますか?
私はプライベートで海外旅行をするときは、
衣類を最小限に減らして、
着回しのできる物を選んで持っていきます。
スーツケースの中で場所を一番取ってしまいがちなのが着替え。
現地での楽しみのひとつはショッピングでもあるわけですから、
旅先で買った服をしまう分まで
ラゲッジに余裕を残して旅立ちたいところです。
とはいえ、毎日同じ服では飽きてしまう上、
せっかくの写真が同じいでたちばかりに。
楽しい旅行の思い出写真に同じ服ばかりじゃ、
女ゴコロとしてはさみしいですよね。
だから、同じ服を着ているようには見えにくいようなアイテムを
私は旅先ウエアとして選びます。
その工夫のひとつがレイヤード(重ね着)。
1アイテムでも様々なレイヤードアレンジを生かせば、
同じ服には見えにくいもの。
だから、旅には重ね着しやすい服を選びます。

左・ワンピース \35,700 右・ワンピース \35,700 帽子 \19,950
毎回必ず持っていくのは、プリントのミニワンピース。
シーズンを問わず、袖なしや半袖タイプのリラックスフォルムを
好んで持っていきます。
一枚で着れば、しゃれたレストランやピーチにも似合います。
上にカーデやベストを羽織ったり、中に長袖カットソーを重ねたりなど、
コーデの幅が広がりやすくなるから、袖なしタイプが便利。
昼間に観光で街を回るような、
比較的活動的な時に合わせて仕上げるには、
ワンピの下にパンツやレギンスをはけばO.K.。
上から少しゆとりのあるカットソーやニット、ポンチョなどを重ねてしまえば、
ワンピースがスカート風に変身!
こうすれば同じ服を着ているようには見えないし、
着ている自分も飽きません。
プリントのワンピを一枚持っていくだけで、かなり応用が利くのです。
そのワンピを主役にして何パターンもコーデできるよう、
組み合わせを考えてパッキングしていきます。
そうすれば、あれこれ悩んで何枚も服を持って行く必要もないし、
パッキングするときの時間も短縮できます。
少ない枚数でたくさんのコーデを考えられるので、
現地に着いてからも着こなしに悩む必要はありません。
ストールも一枚持っていくと、
肌寒いときの羽織や巻物として重宝します。
ワンピに合わせてドレスアップにも、
アクセサリー代わりにも使えます。
余談ですが、私は機内でストールを首に巻いて寝るようにしています。
こうすると、風邪をひきにくいようです。

左・ベアサロペット \23,100 ジャケット \17,640 右・ベアサロペット \23,100 ジャケット \22,050 ネックレス \8,925
そして、今シーズン、旅行スタイルにも取り入れたいと思っているのが、
このようなサロペットやコンビネゾンタイプ。
一見、パジャマのようにも見えるゆるい心地よさげなフォルムは、
まとうだけでリラックスモードになれそうです。
全体に小花やモチーフプリントが散りばめられているので、
ワンピースのようにフェミニンに着こなしたくなります。
実はビューティ効果まで発揮してくれる優秀アイテムです。
ウエスト部分が締め付けられないので、
たくさん食事をした後もお腹周りのシルエットが気にならない。
さらに、トップス+ボトムスというコーデに比べ、
お腹周りがかさばらないので、スッキリして見せてくれます。
旅行に持っていくにはかなり便利なアイテムではないでしょうか。
写真のように、カーデやジャケットなどの羽織り物とも好相性。
そう考えると、無地を選ぶより、思いきってプリント物を選んだほうが
着回しする点でも出番が多くなるはずです。
トレンドが続いたミニやマキシ丈ワンピにちょっと飽きた人に、
次にぜひ狙って欲しい新顔アイテムです。

Malandrino 2010春夏NYコレクション
この春夏の世界的なトレンドを語る上で欠かせない
キーワードのひとつが「エスニック」です。
大地や自然を感じさせるプリントや、
トロピカルな雰囲気のデザインなど多種多様ですが、
共通するのは、都会の中で感じる
ネイチャーやプリミティブを思わせるファッションです。
例えば、ニューヨークコレクションでは「Malandrino(マランドリーノ)」が
ノマド(遊牧民)をイメージしたコレクションを発表しました。
そのまま民俗調に見せるのではなく、
ジャケットや革靴などで都会的にアレンジしているのが斬新でした。
そして、「ガリャルダガランテ」のこの春夏のテーマが、「旅」。
洋服以外にも、スカーフやバッグなど、
旅に連れ出したくなるようなアイテムが充実しています。
それでいて、コーディネート次第で、普段の日常生活にも
活用できるユーティリティアイテムがいっぱい。
忙しくて旅行に行けないとしても、
「旅」を感じさせてくれる着こなしを、
普段のスタイルに取り入れれば、
街中でも近場でもトラベル気分が味わえます。
気持ちのスイッチを切り替えてくれるのも、
ファッションのマジカルなパワー。
旅に欠かせない、皆さんおすすめのファッションアイテムは何でしょうか。
教えて頂けたら、とてもうれしいです。
旅コメント書き込みはこちらまで↓
info@gallardagalante.com
◆メールお送り内容◆
夏にお勧めのファッションアイテムやお勧めファッションスタイルを
写真付きでお送りください。
またお勧めスポットなどもあれば教えてください。
ご応募の中からこちらでお一人様を決定し、
その内容を次の機会にガリャルダガランテWEB上にてご紹介させていただきます。
ステキなプレゼントもご用意しております。
ご応募お待ちしております。
いよいよゴールデンウィークが間近です!
今からワクワクな計画を立てている人も多いのではないでしょうか?

春も寒かったので、暖かいリゾート地になんか、
行ってみたいなぁ・・・と思っていますが、
残念ながら今年のGWはそんな予定もなく、
お仕事とプライベート半々で楽しみたいと思います。
その分、思いっきり旅行気分満載のファッションで、
GW中はご近所でバーチャルトラベルに浸りたいと思います(笑)。

海外旅行、しかもリゾート地となると、
いつもより開放的でリラックスしたファッションを
選びたくなるのは当然です。
旅立ち前には誰もが荷物を極力減らそうと、
いろいろ苦心していると思いますが、
皆さんは荷物の減らし方はどう工夫していますか?
私はプライベートで海外旅行をするときは、
衣類を最小限に減らして、
着回しのできる物を選んで持っていきます。
スーツケースの中で場所を一番取ってしまいがちなのが着替え。
現地での楽しみのひとつはショッピングでもあるわけですから、
旅先で買った服をしまう分まで
ラゲッジに余裕を残して旅立ちたいところです。
とはいえ、毎日同じ服では飽きてしまう上、
せっかくの写真が同じいでたちばかりに。
楽しい旅行の思い出写真に同じ服ばかりじゃ、
女ゴコロとしてはさみしいですよね。
だから、同じ服を着ているようには見えにくいようなアイテムを
私は旅先ウエアとして選びます。
その工夫のひとつがレイヤード(重ね着)。
1アイテムでも様々なレイヤードアレンジを生かせば、
同じ服には見えにくいもの。
だから、旅には重ね着しやすい服を選びます。

左・ワンピース \35,700 右・ワンピース \35,700 帽子 \19,950
毎回必ず持っていくのは、プリントのミニワンピース。
シーズンを問わず、袖なしや半袖タイプのリラックスフォルムを
好んで持っていきます。
一枚で着れば、しゃれたレストランやピーチにも似合います。
上にカーデやベストを羽織ったり、中に長袖カットソーを重ねたりなど、
コーデの幅が広がりやすくなるから、袖なしタイプが便利。
昼間に観光で街を回るような、
比較的活動的な時に合わせて仕上げるには、
ワンピの下にパンツやレギンスをはけばO.K.。
上から少しゆとりのあるカットソーやニット、ポンチョなどを重ねてしまえば、
ワンピースがスカート風に変身!
こうすれば同じ服を着ているようには見えないし、
着ている自分も飽きません。
プリントのワンピを一枚持っていくだけで、かなり応用が利くのです。
そのワンピを主役にして何パターンもコーデできるよう、
組み合わせを考えてパッキングしていきます。
そうすれば、あれこれ悩んで何枚も服を持って行く必要もないし、
パッキングするときの時間も短縮できます。
少ない枚数でたくさんのコーデを考えられるので、
現地に着いてからも着こなしに悩む必要はありません。
ストールも一枚持っていくと、
肌寒いときの羽織や巻物として重宝します。
ワンピに合わせてドレスアップにも、
アクセサリー代わりにも使えます。
余談ですが、私は機内でストールを首に巻いて寝るようにしています。
こうすると、風邪をひきにくいようです。

左・ベアサロペット \23,100 ジャケット \17,640 右・ベアサロペット \23,100 ジャケット \22,050 ネックレス \8,925
そして、今シーズン、旅行スタイルにも取り入れたいと思っているのが、
このようなサロペットやコンビネゾンタイプ。
一見、パジャマのようにも見えるゆるい心地よさげなフォルムは、
まとうだけでリラックスモードになれそうです。
全体に小花やモチーフプリントが散りばめられているので、
ワンピースのようにフェミニンに着こなしたくなります。
実はビューティ効果まで発揮してくれる優秀アイテムです。
ウエスト部分が締め付けられないので、
たくさん食事をした後もお腹周りのシルエットが気にならない。
さらに、トップス+ボトムスというコーデに比べ、
お腹周りがかさばらないので、スッキリして見せてくれます。
旅行に持っていくにはかなり便利なアイテムではないでしょうか。
写真のように、カーデやジャケットなどの羽織り物とも好相性。
そう考えると、無地を選ぶより、思いきってプリント物を選んだほうが
着回しする点でも出番が多くなるはずです。
トレンドが続いたミニやマキシ丈ワンピにちょっと飽きた人に、
次にぜひ狙って欲しい新顔アイテムです。

Malandrino 2010春夏NYコレクション
この春夏の世界的なトレンドを語る上で欠かせない
キーワードのひとつが「エスニック」です。
大地や自然を感じさせるプリントや、
トロピカルな雰囲気のデザインなど多種多様ですが、
共通するのは、都会の中で感じる
ネイチャーやプリミティブを思わせるファッションです。
例えば、ニューヨークコレクションでは「Malandrino(マランドリーノ)」が
ノマド(遊牧民)をイメージしたコレクションを発表しました。
そのまま民俗調に見せるのではなく、
ジャケットや革靴などで都会的にアレンジしているのが斬新でした。
そして、「ガリャルダガランテ」のこの春夏のテーマが、「旅」。
洋服以外にも、スカーフやバッグなど、
旅に連れ出したくなるようなアイテムが充実しています。
それでいて、コーディネート次第で、普段の日常生活にも
活用できるユーティリティアイテムがいっぱい。
忙しくて旅行に行けないとしても、
「旅」を感じさせてくれる着こなしを、
普段のスタイルに取り入れれば、
街中でも近場でもトラベル気分が味わえます。
気持ちのスイッチを切り替えてくれるのも、
ファッションのマジカルなパワー。
旅に欠かせない、皆さんおすすめのファッションアイテムは何でしょうか。
教えて頂けたら、とてもうれしいです。
旅コメント書き込みはこちらまで↓
info@gallardagalante.com
◆メールお送り内容◆
夏にお勧めのファッションアイテムやお勧めファッションスタイルを
写真付きでお送りください。
またお勧めスポットなどもあれば教えてください。
ご応募の中からこちらでお一人様を決定し、
その内容を次の機会にガリャルダガランテWEB上にてご紹介させていただきます。
ステキなプレゼントもご用意しております。
ご応募お待ちしております。














