THE VOYAGE OF MARCO POLO in morocco Vol.1
2011年01月17日 10:45
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こんにちは、プレスの高田です。
まだまだ寒い日が続いていますが、ファッションの世界はもうすっかり春。
ガリャルダガランテもプレスルームはすっかり春の装いです。
2011年春夏のテーマは「THE VOYAGE OF MARCO POLO」。
水上都市、ヴェニスを出発して砂漠の街やオアシスが点在するアラビア半島、
果てしない大草原のモンゴル、宝石や織物溢れるジャワやセイロンの島々、
そして幻想的なペルシアに至るまでの大航海をテーマにしています。
砂漠やモザイクなど、この旅を想像すると見えてくる景色。。。
乾いた空気感と空の青さ。
それをこの寒い日本で表現するとかなり厳しいかも?!
、、、ということで、今回のカタログは初の海外撮影になりました!
撮影場所に選んだのは北アフリカのモロッコのマラケシュ。
「日の昇る国」日本に対し、「日の沈む国」という意味を持つ、「マグレブ」と言う言葉を使い、北西アフリカのモロッコ、アルジェリア、チュニジア3国をマグレブ3国とも呼びます。
イスラムの文化とヨーロッパの薫りが複雑に混ざり合った、本当に一種独特の世界。
今回のテーマ、「THE VOYAGE OF MARCO POLO」でイメージしている国のひとつではないですが、
砂漠や海・エスニックな街並みなど、全てを一箇所で表現するには最適な場所でした。
パリを経由して到着したマラケッシュの空港。
パリは前日まで吹雪で、凍るような寒さだったのに比べてかなり温暖!!
雨季ですが晴れ!
草木や芝もグリーンで春を感じます。

ロケバスに総勢10個以上の特大トランクを詰め込んで、旧市街へ。
「SEX AND THE CITY」などで登場する、“豪華なアラビアン”な世界ではないですが、
まるで迷路のように入り組んだ街はとても素敵!!
どこを切り取っても絵になる、フォトジェニックな街並みです。

マラケッシュのホテルは“リヤド”と言われるホテルが一般的。
多くが1軒家を改装してできたもので、今回のリヤドもそう。
元々はモロッコのお金持ちのお家だったそうです。
マラケッシュの迷路のような街並みには、数何百とも言われるリヤドが隠れていて
一見はただのお家の玄関のようなを入ると、外の喧噪と土埃からは想像もつかないような、
静かで洗練されたプライベートな空間が広がっているのです!

今回のリヤドも中庭にプール?が付いており、そのギャップに驚かされました。

どのリヤドにもほとんど屋上が付いており、バカンスで来たらとってもリラックスできそうな
雰囲気。
モロッコと言えばの“ミントティ”をマダムに入れてもらい、ちょっと一息。。。
つく間もなく、早速ロケハンのスタートです!!

マラケッシュから車で移動して海沿いの街、「エッサウィラ」へ向かいます。
モロッコと言うと、広大な砂漠の印象が一番強いかと思いますが、海沿いにも
面白い文化が漂う街が多くあります。
今回訪れたエッサウィラもそのひとつ。
私が様々な旅行ガイドから得た知識だと「エッサウィラは2001年に世界遺産に指定された、青い空と白い町並みに囲まれた青のコントラストの綺麗なリゾート観光地」。
15世紀にはポルトガル人が発見し発展したということなので、「ちょっとヨーロッパの薫り」がする
街であればと期待を込めていました。

その道程はほとんどがこんな荒涼な草原と、永遠と続く一本道!!
「撮影に使えそう!」と誰かが思っては、車を降り、また乗って降りる、、の繰り返しを行って
3時間後にやっと到着しました。

そこは白と青のコントラストが美しい港町!マラケッシュの喧騒とはまったく違う街。
モロッコでは「風の街」と言われているそうで、ビーチでは凧のようなものを上げている人も
多く見かけました。

こちらはメディナ(旧市街)の入り口の「スバア門」。中もじっくりロケハンして、
気がつけば日も落ちてきました。。。急いで海へ移動します!

夕日が美しい海沿いには沢山のラクダ達。 観光で訪れた人を乗せてお散歩してくれるそうです。
撮影で協力してくれそうなラクダ君達を探しつつ、、気がつけば夜!!
翌日はメディナのロケハンを行いつつ、モデルの到着を待ちますが、パリは大雪で
飛行機が欠航しているとの噂も・・・。
大丈夫?!
まだまだ旅は続きます!!
まだまだ寒い日が続いていますが、ファッションの世界はもうすっかり春。
ガリャルダガランテもプレスルームはすっかり春の装いです。
2011年春夏のテーマは「THE VOYAGE OF MARCO POLO」。
水上都市、ヴェニスを出発して砂漠の街やオアシスが点在するアラビア半島、
果てしない大草原のモンゴル、宝石や織物溢れるジャワやセイロンの島々、
そして幻想的なペルシアに至るまでの大航海をテーマにしています。
砂漠やモザイクなど、この旅を想像すると見えてくる景色。。。
乾いた空気感と空の青さ。
それをこの寒い日本で表現するとかなり厳しいかも?!
、、、ということで、今回のカタログは初の海外撮影になりました!
撮影場所に選んだのは北アフリカのモロッコのマラケシュ。
「日の昇る国」日本に対し、「日の沈む国」という意味を持つ、「マグレブ」と言う言葉を使い、北西アフリカのモロッコ、アルジェリア、チュニジア3国をマグレブ3国とも呼びます。
イスラムの文化とヨーロッパの薫りが複雑に混ざり合った、本当に一種独特の世界。
今回のテーマ、「THE VOYAGE OF MARCO POLO」でイメージしている国のひとつではないですが、
砂漠や海・エスニックな街並みなど、全てを一箇所で表現するには最適な場所でした。
パリを経由して到着したマラケッシュの空港。
パリは前日まで吹雪で、凍るような寒さだったのに比べてかなり温暖!!
雨季ですが晴れ!
草木や芝もグリーンで春を感じます。
ロケバスに総勢10個以上の特大トランクを詰め込んで、旧市街へ。
「SEX AND THE CITY」などで登場する、“豪華なアラビアン”な世界ではないですが、
まるで迷路のように入り組んだ街はとても素敵!!
どこを切り取っても絵になる、フォトジェニックな街並みです。
マラケッシュのホテルは“リヤド”と言われるホテルが一般的。
多くが1軒家を改装してできたもので、今回のリヤドもそう。
元々はモロッコのお金持ちのお家だったそうです。
マラケッシュの迷路のような街並みには、数何百とも言われるリヤドが隠れていて
一見はただのお家の玄関のようなを入ると、外の喧噪と土埃からは想像もつかないような、
静かで洗練されたプライベートな空間が広がっているのです!
今回のリヤドも中庭にプール?が付いており、そのギャップに驚かされました。
どのリヤドにもほとんど屋上が付いており、バカンスで来たらとってもリラックスできそうな
雰囲気。
モロッコと言えばの“ミントティ”をマダムに入れてもらい、ちょっと一息。。。
つく間もなく、早速ロケハンのスタートです!!
マラケッシュから車で移動して海沿いの街、「エッサウィラ」へ向かいます。
モロッコと言うと、広大な砂漠の印象が一番強いかと思いますが、海沿いにも
面白い文化が漂う街が多くあります。
今回訪れたエッサウィラもそのひとつ。
私が様々な旅行ガイドから得た知識だと「エッサウィラは2001年に世界遺産に指定された、青い空と白い町並みに囲まれた青のコントラストの綺麗なリゾート観光地」。
15世紀にはポルトガル人が発見し発展したということなので、「ちょっとヨーロッパの薫り」がする
街であればと期待を込めていました。
その道程はほとんどがこんな荒涼な草原と、永遠と続く一本道!!
「撮影に使えそう!」と誰かが思っては、車を降り、また乗って降りる、、の繰り返しを行って
3時間後にやっと到着しました。
そこは白と青のコントラストが美しい港町!マラケッシュの喧騒とはまったく違う街。
モロッコでは「風の街」と言われているそうで、ビーチでは凧のようなものを上げている人も
多く見かけました。
こちらはメディナ(旧市街)の入り口の「スバア門」。中もじっくりロケハンして、
気がつけば日も落ちてきました。。。急いで海へ移動します!
夕日が美しい海沿いには沢山のラクダ達。 観光で訪れた人を乗せてお散歩してくれるそうです。
撮影で協力してくれそうなラクダ君達を探しつつ、、気がつけば夜!!
翌日はメディナのロケハンを行いつつ、モデルの到着を待ちますが、パリは大雪で
飛行機が欠航しているとの噂も・・・。
大丈夫?!
まだまだ旅は続きます!!














