ガリャルダガランテとマラケッシュ
2011年03月29日 20:17
![]()
こんにちは、ガリャルダガランテディレクターの山崎です。
先週、やっとパリ、ブリュッセル、ミラノから帰ってきました。
帰ってから、パウロ コエーリョのアルケミスト夢を旅した少年を読み始めたら、
11月に行ったスペインアンダルシアのこと、行ってはいませんがモロッコの町タンジェのことが・・・
読書をおいてすぐに、1月末に行ったマラケッシュの報告を先にブログに書くことにしました。
街のことは、プレスやバイヤーが以前素敵なブログを書いてくれましたので、
今回はマラケッシュに訪れて思ったことを綴ることにしました。








ずっと訪れたかったモロッコ。
どうして行ってみたかったのか自問自答をしてみました。
エキゾチック・・・エスニック・・・
遠い遠い昔に、初めて当たり前のこれらの言葉を聴いて
心踊った想像に該当する国だから・・・
そして過去もたくさんのアウトローと言われる人々や文化人が
目指した自由奔放であった国だから・・・。
また時代と共に、様々な人種や宗教、それに付随した文化が混ざり合い、
ガリャルダガランテの一号店のイメージに選んだアルハンブラ宮殿と同じ、
イスラムの文化がヨーロッパの文化と織り込まれたように存在しているから・・・。
そんなモロッコでは、混じり合っ継承物は、状態良く残り続けるものと、
過去の時代では風化され、朽ちた遺物としての存在が、
今という飽食の時代に、不完全なものに対するイメージのパーツを探しだすために、
僕の想像を掻き立てさせ魅力を増幅させるのかも知れません。
そしてそれらを考えた上で、なぜモロッコに行ったのか・・・・
ブランドネームのコケティッシュで洗練されたという意味に横たわる、
ガリャルダガランテ=コスモポリタンであるというアイデンティティーとの組み合わせが、
共存し輝きを増すというブランド哲学を再確認したかったからだとわかりました。
そして、再確認するなか、今のガリャルダガランテのロゴが出来た時のことも思い出しました。

ガリャルダガランテのロゴは、NENDOの佐藤さんに随分前に作って頂きました。
NENNDO佐藤さん紹介はこちら
その時に佐藤さんと、色々お話をしたときに
「ガリャルダガランテ・・・ガリャルダガランテ・・・ガリャルダガランテ」
唱えるように声を出し続けた時に、呪文!これは自分らしく、綺麗になる呪文、魔法だ!と
佐藤さんはイメージが膨らんだそうです。
そして話しあいの末、今の合わせ鏡をモチーフにしたロゴが誕生したんです。
その時もアラビアの魔法のような話しも出たんです。
だからここに来ることになったのもつながっているような気がしたんです。
目を瞑って思い出す、テラコッタ色をした街並みに、
ラピスラズリを感じる青く美しい空の色のコントラスト。
普段目にしない独特の色合いや着こなしをする人々、
それに加えてマラケッシュを包む熱気とスパイスの香りが、
まだ鼻の奥、いやさらに奥で、気持ちと交わじわりじわりと発光しているようです。
僕はやっぱり、形成するという、違うものが組み合わさりあたらしいものとなり、
それが魅力になるという要素がとっても好きで、
だからマラケッシュが刺激的であり、肌に馴染むよいに感じたんだと思いました。
Twitterでは、マラケッシュのいく先々で感じたことを写真入りでつぶやいています。
こちらも是非見てみてくださいね。
これからもたくさん面白いこと、素敵なこと企画していきますね。
先週、やっとパリ、ブリュッセル、ミラノから帰ってきました。
帰ってから、パウロ コエーリョのアルケミスト夢を旅した少年を読み始めたら、
11月に行ったスペインアンダルシアのこと、行ってはいませんがモロッコの町タンジェのことが・・・
読書をおいてすぐに、1月末に行ったマラケッシュの報告を先にブログに書くことにしました。
街のことは、プレスやバイヤーが以前素敵なブログを書いてくれましたので、
今回はマラケッシュに訪れて思ったことを綴ることにしました。
どうして行ってみたかったのか自問自答をしてみました。
エキゾチック・・・エスニック・・・
遠い遠い昔に、初めて当たり前のこれらの言葉を聴いて
心踊った想像に該当する国だから・・・
そして過去もたくさんのアウトローと言われる人々や文化人が
目指した自由奔放であった国だから・・・。
また時代と共に、様々な人種や宗教、それに付随した文化が混ざり合い、
ガリャルダガランテの一号店のイメージに選んだアルハンブラ宮殿と同じ、
イスラムの文化がヨーロッパの文化と織り込まれたように存在しているから・・・。
そんなモロッコでは、混じり合っ継承物は、状態良く残り続けるものと、
過去の時代では風化され、朽ちた遺物としての存在が、
今という飽食の時代に、不完全なものに対するイメージのパーツを探しだすために、
僕の想像を掻き立てさせ魅力を増幅させるのかも知れません。
そしてそれらを考えた上で、なぜモロッコに行ったのか・・・・
ブランドネームのコケティッシュで洗練されたという意味に横たわる、
ガリャルダガランテ=コスモポリタンであるというアイデンティティーとの組み合わせが、
共存し輝きを増すというブランド哲学を再確認したかったからだとわかりました。
そして、再確認するなか、今のガリャルダガランテのロゴが出来た時のことも思い出しました。

ガリャルダガランテのロゴは、NENDOの佐藤さんに随分前に作って頂きました。
NENNDO佐藤さん紹介はこちら
その時に佐藤さんと、色々お話をしたときに
「ガリャルダガランテ・・・ガリャルダガランテ・・・ガリャルダガランテ」
唱えるように声を出し続けた時に、呪文!これは自分らしく、綺麗になる呪文、魔法だ!と
佐藤さんはイメージが膨らんだそうです。
そして話しあいの末、今の合わせ鏡をモチーフにしたロゴが誕生したんです。
その時もアラビアの魔法のような話しも出たんです。
だからここに来ることになったのもつながっているような気がしたんです。
目を瞑って思い出す、テラコッタ色をした街並みに、
ラピスラズリを感じる青く美しい空の色のコントラスト。
普段目にしない独特の色合いや着こなしをする人々、
それに加えてマラケッシュを包む熱気とスパイスの香りが、
まだ鼻の奥、いやさらに奥で、気持ちと交わじわりじわりと発光しているようです。
僕はやっぱり、形成するという、違うものが組み合わさりあたらしいものとなり、
それが魅力になるという要素がとっても好きで、
だからマラケッシュが刺激的であり、肌に馴染むよいに感じたんだと思いました。
Twitterでは、マラケッシュのいく先々で感じたことを写真入りでつぶやいています。
こちらも是非見てみてくださいね。
これからもたくさん面白いこと、素敵なこと企画していきますね。














