from Brussels
2011年04月11日 15:29
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こんにちは ガリャルダガランテの山崎です。
今回は先日、日帰りで行ったブリュッセルの旅ブログです。
実はパリから一時間半ほどで行けるのですが、今まで行ったことがありませんでした。


どうしてブリュッセルに・・・きっかけは1月にパリに行った際、
ガリャルダガランテのカタログの作成に関わっていただいた、
色々な雑誌のパリ取材などをコーディネイトされている鈴木チャコさんと
食事をしていた時にふと出たお話によるものでした。
お話の内容は、パリからすごく近くて、パリとは違う風の中、アートもファッションも
新しいものが生まれていると聞いたこと、そして映画マリーアントアネットの映画の
フラワーデコレーションをしたお店は実はブリュセルにあって、お友達で世界で一番好なお花屋さんだということでした。
そしてお話をしていると、この2012年の秋冬のガリャルダガランテのキーワードの
Art Décoアールデコの影響を受けた建物がパリよりも残っていたりしているとのこと
が分かったからでした。
今まではブリュッセルというと、イメージはベルギーの首都、金融の街、マネケンの
ワッフルと小便小僧、ブリュッセルグリフォンという大好きな犬・・・。
そして行く前に調べてみると、なんとガリャルダガランテ表参道店で着物と絵画展をされた、とよた真帆さんが観光大使をやっていて、つながりを感じ、行った方がいいと神様が後押ししているような気がして何とか終わらせてと、怒涛のバイイングをこなして行けるのがなんとか前日に決定しました(真帆さんのブリュッセル紹介はこちら↓)。
http://www.belgium-travel.jp/toyota/index.html
そんな中、到着できたブリュセルのティエリー・ブテミさんのお花屋さんの写真はこちら

外からはお花屋さんということが、わからなく、よくみると大きなオブジェが目をひきます。

店内は壁やオブジェは白に統一され、そこに咲いた様にチューリップやサクラなど色とりどりのお花たち。不思議の国のアリスの世界を彷彿させます。


こちらがオーナーのティエーリ・ブテミさん。
世界のフラワーアーティスト10人にも選ばれたことがある方で,
モード関係ではランバンのショーや、ドリスヴァンノッテンの
ショップデコレーションなど色々な素敵な仕事をされています。
どんな方かと思っていたらとっても気さくで良い人で、
花はこういう人に選ばれてまた、新しい花の人生を歩むんだなぁと思い、
少しの間にオーラを分けていただき、人柄や人間性は作品に表れる、
やっぱりアーティストってすごいと短い間でしたが、感動しました。
404,AV.Louise 1000 Brussel
Tierry Boutemy
TEL 32 2 649 3949
そして僕らが、おすすめの昼食を聞いてみると、
友達がやっていて隠れ家みたいなとっても良い店があるのでと自ら予約、
口利きまでしていただきました。
ホント感謝です。
そして少し遠くまで足をのばして行ってみると、店らしい店はなくびっくり!!

ガレージのようで扉も閉まっています。
横にはたくさんのボタンがあってよくみてみるとレストランの名前が・・・・Les Filles。
ここだと思って入ってみると、やっぱりガレージみたいな中庭の横ではオープンキッチンが。

中では大きなテーブルが2つ。
オーガニックの食材を中心でみんなが同じものを、好きなだけ食べてシェアーしながら楽しみます。

ウサギのパテや、カリーフラワーを粉のようにしてクスクスと和えたもの、
野菜いっぱいのシチューなど、デザートも自分で大きなアルミの冷蔵庫から取り出すんですよ。
とってもヘルシーで美味しかったです。
でもやっぱり驚いたのは、こんな外れにたくさん来る老若男女のお客様。
この人気の理由を考えながら食事。
人気の理由は、作り手が見えて空気全体がハッピーで
ちょっとしたホームパーティのようだからかもしれません。
一人で来られているお客様も何人かいらっしゃいました。
温かみのある食事、気取らず素敵です。
似た感じが、東京丸の内に昨年できた「Le Pain Quotidien」。
こちらもベルギー出身で、初めて行ったのはアントワープお店。
10年前くらいにウィムニールスのアトリエに行ったときに、お勧めされ、
衝撃的にナチュラルスタイルがかっこいいとファンに。
それから少しづつパリ、ニューヨークと人気に・・・昨年日本に上陸。
海外出張では日曜日の朝も開いていているので、朝食でよくお世話になります。
コンセプトは似てるんだけど、今回の店、Les Fillesは今、新しいと思えるお店でした。
ブリュッセルって、パリと比べて華やかさは無いけれどとっても好きになりました。
そしてこの2つのお店に共通する素敵なことは、
お客様との適度な距離だけれども、気持ちは身近にある温かさかもしれません。
センスだけではなく、お店のあり方などとっても良い勉強になりました。
ガリャルダガランテもお客様に近い、そんなお店になれればと思います。
後編またお伝えしますね。
今回は先日、日帰りで行ったブリュッセルの旅ブログです。
実はパリから一時間半ほどで行けるのですが、今まで行ったことがありませんでした。
どうしてブリュッセルに・・・きっかけは1月にパリに行った際、
ガリャルダガランテのカタログの作成に関わっていただいた、
色々な雑誌のパリ取材などをコーディネイトされている鈴木チャコさんと
食事をしていた時にふと出たお話によるものでした。
お話の内容は、パリからすごく近くて、パリとは違う風の中、アートもファッションも
新しいものが生まれていると聞いたこと、そして映画マリーアントアネットの映画の
フラワーデコレーションをしたお店は実はブリュセルにあって、お友達で世界で一番好なお花屋さんだということでした。
そしてお話をしていると、この2012年の秋冬のガリャルダガランテのキーワードの
Art Décoアールデコの影響を受けた建物がパリよりも残っていたりしているとのこと
が分かったからでした。
今まではブリュッセルというと、イメージはベルギーの首都、金融の街、マネケンの
ワッフルと小便小僧、ブリュッセルグリフォンという大好きな犬・・・。
そして行く前に調べてみると、なんとガリャルダガランテ表参道店で着物と絵画展をされた、とよた真帆さんが観光大使をやっていて、つながりを感じ、行った方がいいと神様が後押ししているような気がして何とか終わらせてと、怒涛のバイイングをこなして行けるのがなんとか前日に決定しました(真帆さんのブリュッセル紹介はこちら↓)。
http://www.belgium-travel.jp/toyota/index.html
そんな中、到着できたブリュセルのティエリー・ブテミさんのお花屋さんの写真はこちら
外からはお花屋さんということが、わからなく、よくみると大きなオブジェが目をひきます。
店内は壁やオブジェは白に統一され、そこに咲いた様にチューリップやサクラなど色とりどりのお花たち。不思議の国のアリスの世界を彷彿させます。
こちらがオーナーのティエーリ・ブテミさん。
世界のフラワーアーティスト10人にも選ばれたことがある方で,
モード関係ではランバンのショーや、ドリスヴァンノッテンの
ショップデコレーションなど色々な素敵な仕事をされています。
どんな方かと思っていたらとっても気さくで良い人で、
花はこういう人に選ばれてまた、新しい花の人生を歩むんだなぁと思い、
少しの間にオーラを分けていただき、人柄や人間性は作品に表れる、
やっぱりアーティストってすごいと短い間でしたが、感動しました。
404,AV.Louise 1000 Brussel
Tierry Boutemy
TEL 32 2 649 3949
そして僕らが、おすすめの昼食を聞いてみると、
友達がやっていて隠れ家みたいなとっても良い店があるのでと自ら予約、
口利きまでしていただきました。
ホント感謝です。
そして少し遠くまで足をのばして行ってみると、店らしい店はなくびっくり!!
ガレージのようで扉も閉まっています。
横にはたくさんのボタンがあってよくみてみるとレストランの名前が・・・・Les Filles。
ここだと思って入ってみると、やっぱりガレージみたいな中庭の横ではオープンキッチンが。
中では大きなテーブルが2つ。
オーガニックの食材を中心でみんなが同じものを、好きなだけ食べてシェアーしながら楽しみます。
ウサギのパテや、カリーフラワーを粉のようにしてクスクスと和えたもの、
野菜いっぱいのシチューなど、デザートも自分で大きなアルミの冷蔵庫から取り出すんですよ。
とってもヘルシーで美味しかったです。
でもやっぱり驚いたのは、こんな外れにたくさん来る老若男女のお客様。
この人気の理由を考えながら食事。
人気の理由は、作り手が見えて空気全体がハッピーで
ちょっとしたホームパーティのようだからかもしれません。
一人で来られているお客様も何人かいらっしゃいました。
温かみのある食事、気取らず素敵です。
似た感じが、東京丸の内に昨年できた「Le Pain Quotidien」。
こちらもベルギー出身で、初めて行ったのはアントワープお店。
10年前くらいにウィムニールスのアトリエに行ったときに、お勧めされ、
衝撃的にナチュラルスタイルがかっこいいとファンに。
それから少しづつパリ、ニューヨークと人気に・・・昨年日本に上陸。
海外出張では日曜日の朝も開いていているので、朝食でよくお世話になります。
コンセプトは似てるんだけど、今回の店、Les Fillesは今、新しいと思えるお店でした。
ブリュッセルって、パリと比べて華やかさは無いけれどとっても好きになりました。
そしてこの2つのお店に共通する素敵なことは、
お客様との適度な距離だけれども、気持ちは身近にある温かさかもしれません。
センスだけではなく、お店のあり方などとっても良い勉強になりました。
ガリャルダガランテもお客様に近い、そんなお店になれればと思います。
後編またお伝えしますね。














