スペインより。
2010年09月04日 13:58
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こんにちは。ディレクターの山崎です。
スペインのバルセロナにガリャルダガランテの10周年の記念の旅行の準備に来ています。
9日間のスペイン旅行、ほんとスペインを丸かじりできる旅です。
今回はそんなスペインのバルセロナで一日、1/9の楽しみを紹介したいと思います。
ツアーではフリータイムが有りますので、いくつかの名所の案内をお薦めしたいと思います。

やっぱりバルセロナというと、皆さん見たいと第一声が上がるのは、アントニ・ガウディのサクラダ・ファミリアですよね。
今だ建築中で完成まで250年かかるそうです。
ホテルから地下鉄で行ったのですが、地上を出たらすぐサクラダ・ファミリアで感動しました。教会というより、とてつもなく大きな作品という感じです。

中にはいってみると、ステンドグラスを通した虹色のひかりが。柱を照らしています。エレベーターで屋上まで行って、かたつむりをイメージした螺旋階段をおりて行きます。階段を降りて幾たびに、石窓から見える景色や近くでレリーフを覗けたりと、本当楽しめます。神様に向けての世界観も当たり前でも奇抜でもなく、心に響きました。
他に、ガウディの作品、グエル公園、カサ・ミラ、カサ・バトリョを紹介したいと思います。

まずグエル公園。ガウディとグエル伯爵が工業化が押し寄せるバルセロナに、芸術と生活を見つめ会えるそんな住宅群をということで作られたそうです。当時には、早すぎた思想で、ガウディとグエル伯爵の二人しか買いてがなかったとか・・・。ともあれ公園として残って良かったです。
タイルが美しいのがこの公園の特長で比較的高台にあるため市内も眺めれます。

個人的の邸宅として建築されたカサ・ミラ。
地中海をイメージしたらしく曲線で構成されていて、屋上に上がると大きなモニュメントがたくさん立っていて、海の中か、夢の国か、神様の庭のような気持ちになります。ここからはサクラダファミリアが綺麗に見えます。


そして邸宅建築で一番好きなカサ・バトリョ。
カタラーニャの守護神、龍をイメージして作られたのではというたてものです外観の凝った意匠にも、心奪われますが、扉や階段、そして天上にとあちこちに美しいステンドガラスを見ることが出来ます。内装はおとぎ話にでてきそうな装飾ですが、取っ手や手すりは、手に馴染む曲線で、使い心地も考えられて作られている様です。

波ガラスを通る景色も不思議です。
バルセロナには、カテドラルやサンタマリア・デル・マル教会などたくさんの教会も有ります。


ここでは、航海の安全を祈願して建てられたゴシック様式のサンタマリア・デル・マル教会を紹介します。
サクラダファミリアと違って、古くからあるゆい所ある教会という感じで、静かに自分が歩く足音にも耳を傾けれます。
もちろん柱から伸びる曲線や、ステンドガラスも荘厳な気持ちにさせてくれます。私とビアズリーのバイヤー二人で大きなロウソクに火を灯し、神様に捧げました。
この近くには小さなブティックも多く、お茶を楽しんだのですが、修道女が焼くクッキーとお茶が楽しめるお店もあります。
美術館では、市内のゴシック地区にありピカソ美術館は青の時代から戦後の時代、セラミックも楽しめます。またバルセロナ市内を一望できるモンジュイックの丘にあるミロの美術館も前衛的でいてぬくもりもあって素敵です。


そんな素敵な美術館で、個人的に一番はダリ美術館です。バルセロナより片道2時間ですが、往復4時間かけても他では見れない、満足のいく、パワーある美術館でした。




この奇抜でいて素晴らしいダリワールドに、驚きと感動の連続で言い尽くせない内容でした。様様な不思議・・・大きな顔のモニュメントのようなもの、人形と鳥を合わせた装飾など、発想とクリエーションの極みの宝石達など、絵画以外も充分楽しめました。
一日でこんなに非日常に、また太陽を感じれて心踊るスペイン。
それが9日間続く、ガリャルダガランテのスペインツアー、ほんと残り僅かですので検討してみてください。
現地で風を感じ、直接的に見たり体験することは、五感の刺激につながります。
くわしくはガリャルダガラのホーム頁に書いてますので見てみてくだだい。
お一人様でも、私やスタッフまた添乗員の方もいらっしゃっるので、必ず満喫できると思います。
みなさまと行く、スペインツアー。
お会いできることを、心から楽しみにしております。
Yamasakiツイッター
■スペインのつぶやき、明日からのパリのつぶやき、今を届けたいと思います。
スペインのバルセロナにガリャルダガランテの10周年の記念の旅行の準備に来ています。
9日間のスペイン旅行、ほんとスペインを丸かじりできる旅です。
今回はそんなスペインのバルセロナで一日、1/9の楽しみを紹介したいと思います。
ツアーではフリータイムが有りますので、いくつかの名所の案内をお薦めしたいと思います。
やっぱりバルセロナというと、皆さん見たいと第一声が上がるのは、アントニ・ガウディのサクラダ・ファミリアですよね。
今だ建築中で完成まで250年かかるそうです。
ホテルから地下鉄で行ったのですが、地上を出たらすぐサクラダ・ファミリアで感動しました。教会というより、とてつもなく大きな作品という感じです。
中にはいってみると、ステンドグラスを通した虹色のひかりが。柱を照らしています。エレベーターで屋上まで行って、かたつむりをイメージした螺旋階段をおりて行きます。階段を降りて幾たびに、石窓から見える景色や近くでレリーフを覗けたりと、本当楽しめます。神様に向けての世界観も当たり前でも奇抜でもなく、心に響きました。
他に、ガウディの作品、グエル公園、カサ・ミラ、カサ・バトリョを紹介したいと思います。
まずグエル公園。ガウディとグエル伯爵が工業化が押し寄せるバルセロナに、芸術と生活を見つめ会えるそんな住宅群をということで作られたそうです。当時には、早すぎた思想で、ガウディとグエル伯爵の二人しか買いてがなかったとか・・・。ともあれ公園として残って良かったです。
タイルが美しいのがこの公園の特長で比較的高台にあるため市内も眺めれます。
個人的の邸宅として建築されたカサ・ミラ。
地中海をイメージしたらしく曲線で構成されていて、屋上に上がると大きなモニュメントがたくさん立っていて、海の中か、夢の国か、神様の庭のような気持ちになります。ここからはサクラダファミリアが綺麗に見えます。
そして邸宅建築で一番好きなカサ・バトリョ。
カタラーニャの守護神、龍をイメージして作られたのではというたてものです外観の凝った意匠にも、心奪われますが、扉や階段、そして天上にとあちこちに美しいステンドガラスを見ることが出来ます。内装はおとぎ話にでてきそうな装飾ですが、取っ手や手すりは、手に馴染む曲線で、使い心地も考えられて作られている様です。
波ガラスを通る景色も不思議です。
バルセロナには、カテドラルやサンタマリア・デル・マル教会などたくさんの教会も有ります。
ここでは、航海の安全を祈願して建てられたゴシック様式のサンタマリア・デル・マル教会を紹介します。
サクラダファミリアと違って、古くからあるゆい所ある教会という感じで、静かに自分が歩く足音にも耳を傾けれます。
もちろん柱から伸びる曲線や、ステンドガラスも荘厳な気持ちにさせてくれます。私とビアズリーのバイヤー二人で大きなロウソクに火を灯し、神様に捧げました。
この近くには小さなブティックも多く、お茶を楽しんだのですが、修道女が焼くクッキーとお茶が楽しめるお店もあります。
美術館では、市内のゴシック地区にありピカソ美術館は青の時代から戦後の時代、セラミックも楽しめます。またバルセロナ市内を一望できるモンジュイックの丘にあるミロの美術館も前衛的でいてぬくもりもあって素敵です。
そんな素敵な美術館で、個人的に一番はダリ美術館です。バルセロナより片道2時間ですが、往復4時間かけても他では見れない、満足のいく、パワーある美術館でした。
この奇抜でいて素晴らしいダリワールドに、驚きと感動の連続で言い尽くせない内容でした。様様な不思議・・・大きな顔のモニュメントのようなもの、人形と鳥を合わせた装飾など、発想とクリエーションの極みの宝石達など、絵画以外も充分楽しめました。
一日でこんなに非日常に、また太陽を感じれて心踊るスペイン。
それが9日間続く、ガリャルダガランテのスペインツアー、ほんと残り僅かですので検討してみてください。
現地で風を感じ、直接的に見たり体験することは、五感の刺激につながります。
くわしくはガリャルダガラのホーム頁に書いてますので見てみてくだだい。
お一人様でも、私やスタッフまた添乗員の方もいらっしゃっるので、必ず満喫できると思います。
みなさまと行く、スペインツアー。
お会いできることを、心から楽しみにしております。
Yamasakiツイッター
■スペインのつぶやき、明日からのパリのつぶやき、今を届けたいと思います。
上海出張にて
2010年07月20日 21:54
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こんにちは、ガリャルダガランテのディレクターの山崎です。
先週は、上海に行っていました。

夜景がとってもきれいです。

ギャラリーの壁に描いてあった上海風景。
日本と違って、人や街のパワーが凄かったですよ。目的は工場や、市場調査に行ったのですが、チャイナーパワーと、文化レベルの急な発展に久しぶりだったので、とってもびっくりしました。

工場のショールームの写真
工場もサンプル商品をきれいに、みてもらうために、とっても素敵になっていました。
10年前では、こんなサンプルの展示なんて考えられないことでした。
この工場は、ここで糸から作って、それを編み上げて、製品にして、さらにクリーニングをして、商品なまで一つの工場で出来るんですよ。
一昔前は、ニットはイタリアやフランスや日本で作っていましたが、最近は中国にしかできない
技術(特に人が手を加えて加工)も多いんです。
この間もガリャルダガランテで人気のトフ&ロードストーンのデザイナーの坂井さんも今回は中国で作る部分と日本で作る部分を掛け合わせて、ハイブリッド商品として商品提案されていました。
*ハイブリッド・・・ハイブリッド(英: Hybrid)は、2つ(またはそれ以上)の異質のものを組み合わせ一つの目的を成すもの
そういう意味ではボーダレスな時代で、生産国だけで判断しない時代になりました。
そんなニット工場をまわっていた夜に食事をしたある社長は、10年前まではニットを作っていて、これからは「マスメディアの時代」と睨んで、その後日本の某雑誌を中国で展開していて、最近は雑誌を休止してテレビのショップchを作るため日本のテレビ局に、最近は毎週通っているそうです。
その他に事業は、キムタクがドラマで使ったレストランや、ゴルフの打ちっぱなしまで経営しているそうです。
なんと鳩山夫妻や温家宝さんとも写真を取られていました。
とってもスピード感とバイタリティーを感じ、パワーをいただきました。
そんなセレブな人から、街ゆく人も共通して言えるのは、勉強家で、野心というより、「世界の未来を作るのは自分たち」という強い気持ちを、本能のレベルに育てているように感じました。


倉庫街をギャラリーに変えています。
今回の山崎の上海のお勧めは2つあります。
1つは、莫干山路50号という工場跡地を利用した20棟ほどのアートギャラリーです。
ほんとにたくさんの小さなギャラリーがその中にあって、気軽に中に入って観れるんですよ。
一時間ほどしか居れなかったのですが、上海の現代アートの今を存分に感じることが出来ました。
そのなギャラリーの合間で、立ち寄ってもらいたいのがBandu CabinというCAFÉです。

路地裏を感じる、隠れ家的な感じのCAFÉです。
莫干山路50号の中にある、お茶と音楽の小さなお店です。
飾り立てていない空間に、たくさんのセレクトされた民族音楽のCDが飾られています。
土曜日の昼15:00頃からほぼ毎週、アーティストが演奏をされるそうです。
そこで、かけられていた音楽がとっても心に響いたので、プレゼントしたいと思います。
水墨画のような風景を感じれる音楽です。

梅日強という琴学の大先生のCDです。
CD名 廣陵琴韻(六)guangling qin music (vol 6)
*詳しいプレゼント方法は文末で・・・
ゆったりとした時間を愉しむ時に、中国茶やお茶を愉しむ時に、かけてもらえればと思ってます。
もう一つのおすすめは、中国茶の専門店「大可堂茶園」です。
租界で華やかだった頃に立てらた70年前の洋館でお茶を楽しめます。

雑踏とした道路わきの横道を入ると洋館が出現します。

個室も2階3階とあります 政府のお偉方が使われるようです。

丁寧にいっぱいづつお茶を作っていただきます。

お茶うけはドライトマトやひまわりの種やクッキーでした。
今回、私が注文したのは80年代末のプアール茶です。
8gからの店内注文で約6000円という値段にとってもビックリしましたが、8gで、4人で楽しめるということで、十分にヴィンテージのプアール茶の渋みと甘みを楽しむことができました。
メニューには、70年前のもので8g 50000円なるお茶もありましたよ。

「上海情移」意味は遠いところでも上海をなつかしみ、感じるということらしいです。
今回はとても忙しく、合間合間でのおすすめで、
上海万博にも、街の探索もなかなか行けなったんですが、中国の今後の可能性を知るためにも、飛行機で3時間と、とっても近いので今度は休暇を取ってギャラリー巡りや骨董品や、書画に触れる旅を愉しむために、来ようと思いました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
廣陵琴韻CDプレゼント応募方法
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちらのアドレスに、氏名・住所・連絡先・このブログに関する感想をお書き添えの上
送信ください。
締め切りは8月10日到着分メールまで有効、当選の発表は発送をもって変えさせていただきます。
■賞品の送付先のご住所は、日本国内に限らせていただきます。
■当選・落選に関するお問い合わせは受け付けておりません。ご了承ください。
■ご入力いただいた個人情報は、この抽選のみに使用させていただくことをお約束いたします。
先週は、上海に行っていました。
夜景がとってもきれいです。
ギャラリーの壁に描いてあった上海風景。
日本と違って、人や街のパワーが凄かったですよ。目的は工場や、市場調査に行ったのですが、チャイナーパワーと、文化レベルの急な発展に久しぶりだったので、とってもびっくりしました。
工場のショールームの写真
工場もサンプル商品をきれいに、みてもらうために、とっても素敵になっていました。
10年前では、こんなサンプルの展示なんて考えられないことでした。
この工場は、ここで糸から作って、それを編み上げて、製品にして、さらにクリーニングをして、商品なまで一つの工場で出来るんですよ。
一昔前は、ニットはイタリアやフランスや日本で作っていましたが、最近は中国にしかできない
技術(特に人が手を加えて加工)も多いんです。
この間もガリャルダガランテで人気のトフ&ロードストーンのデザイナーの坂井さんも今回は中国で作る部分と日本で作る部分を掛け合わせて、ハイブリッド商品として商品提案されていました。
*ハイブリッド・・・ハイブリッド(英: Hybrid)は、2つ(またはそれ以上)の異質のものを組み合わせ一つの目的を成すもの
そういう意味ではボーダレスな時代で、生産国だけで判断しない時代になりました。
そんなニット工場をまわっていた夜に食事をしたある社長は、10年前まではニットを作っていて、これからは「マスメディアの時代」と睨んで、その後日本の某雑誌を中国で展開していて、最近は雑誌を休止してテレビのショップchを作るため日本のテレビ局に、最近は毎週通っているそうです。
その他に事業は、キムタクがドラマで使ったレストランや、ゴルフの打ちっぱなしまで経営しているそうです。
なんと鳩山夫妻や温家宝さんとも写真を取られていました。
とってもスピード感とバイタリティーを感じ、パワーをいただきました。
そんなセレブな人から、街ゆく人も共通して言えるのは、勉強家で、野心というより、「世界の未来を作るのは自分たち」という強い気持ちを、本能のレベルに育てているように感じました。
倉庫街をギャラリーに変えています。
今回の山崎の上海のお勧めは2つあります。
1つは、莫干山路50号という工場跡地を利用した20棟ほどのアートギャラリーです。
ほんとにたくさんの小さなギャラリーがその中にあって、気軽に中に入って観れるんですよ。
一時間ほどしか居れなかったのですが、上海の現代アートの今を存分に感じることが出来ました。
そのなギャラリーの合間で、立ち寄ってもらいたいのがBandu CabinというCAFÉです。
路地裏を感じる、隠れ家的な感じのCAFÉです。
莫干山路50号の中にある、お茶と音楽の小さなお店です。
飾り立てていない空間に、たくさんのセレクトされた民族音楽のCDが飾られています。
土曜日の昼15:00頃からほぼ毎週、アーティストが演奏をされるそうです。
そこで、かけられていた音楽がとっても心に響いたので、プレゼントしたいと思います。
水墨画のような風景を感じれる音楽です。
梅日強という琴学の大先生のCDです。
CD名 廣陵琴韻(六)guangling qin music (vol 6)
*詳しいプレゼント方法は文末で・・・
ゆったりとした時間を愉しむ時に、中国茶やお茶を愉しむ時に、かけてもらえればと思ってます。
もう一つのおすすめは、中国茶の専門店「大可堂茶園」です。
租界で華やかだった頃に立てらた70年前の洋館でお茶を楽しめます。
雑踏とした道路わきの横道を入ると洋館が出現します。
個室も2階3階とあります 政府のお偉方が使われるようです。
丁寧にいっぱいづつお茶を作っていただきます。
お茶うけはドライトマトやひまわりの種やクッキーでした。
今回、私が注文したのは80年代末のプアール茶です。
8gからの店内注文で約6000円という値段にとってもビックリしましたが、8gで、4人で楽しめるということで、十分にヴィンテージのプアール茶の渋みと甘みを楽しむことができました。
メニューには、70年前のもので8g 50000円なるお茶もありましたよ。
「上海情移」意味は遠いところでも上海をなつかしみ、感じるということらしいです。
今回はとても忙しく、合間合間でのおすすめで、
上海万博にも、街の探索もなかなか行けなったんですが、中国の今後の可能性を知るためにも、飛行機で3時間と、とっても近いので今度は休暇を取ってギャラリー巡りや骨董品や、書画に触れる旅を愉しむために、来ようと思いました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
廣陵琴韻CDプレゼント応募方法
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こちらのアドレスに、氏名・住所・連絡先・このブログに関する感想をお書き添えの上
送信ください。
締め切りは8月10日到着分メールまで有効、当選の発表は発送をもって変えさせていただきます。
■賞品の送付先のご住所は、日本国内に限らせていただきます。
■当選・落選に関するお問い合わせは受け付けておりません。ご了承ください。
■ご入力いただいた個人情報は、この抽選のみに使用させていただくことをお約束いたします。
2010年秋冬展示会
2010年05月28日 22:23
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みなさんこんにちは、ディレクターの山崎です。
今日はプレス展(プレスプレヴュー)について紹介します.

スタッフも秋冬の装いで店頭で、お客様を迎えます
左 田口ブランド長 右 WEB担当の大塚さん
プレス展は一年に2回、5月末に秋冬の商品を、11月末に春夏の商品を、雑誌社の編集者や
スタイリストさんに向けて商品の紹介をする展示会みたいなものです。
CLASSYライター駿河良美さん、おすすめクリスチャンワイナンツのワンピースと・・・

いつもガリャルダガランテブログを一緒に作ってくださっている、宮田りえさんと、フェルトリーネのデザイナー熊野さん
昨日とおとついで、雑誌の編集長や編集者、またスタイリストさんやライターさん、またモデルさんも合わせて200名の方が、表参道のガリャルダガランテに足を運んで頂きました。
「本当にありがとうございます。」
プレス展というのは、商品やコンセプトを紹介する一大イベントなんです。
プレスが中心となって、バイヤー、ブランド長とみんなで商品の紹介をするのですが、大忙しで2日間がほんと、あっという間なんですよ。
プレス展では、商品を紹介することはとっても大事なんですが、楽しみにして、大事に思っているのは、いらっしゃる方々のたくさんのお話しを聞くことです。
たくさんのブランドの展示会をみてらっしゃる方に、率直なプロとしての全体の意見を
伺うことはもちろんですが、個人の興味あるルックや、最近の服以外の興味あること、面白いことなんか聞いてみることも、とっても勉強になって楽しいんです。
トレンドって、大多数の「これが着たい」と思う気持ちの集合が作るとおもうのですが
台風の目のように、渦のはじまりは必ず小さなトレンドだと思うので、それを聞きながら
いつも何かを感じれるようにしています。
たくさんの方々におすすめ商品とスナップを撮らせていただきました。
今日はその中から少し紹介させていただきます。
いつもとってもオシャレで、参考になるマリソル編集者の菅原さんです。
今日も白い切りっ放しのプラダのシャツに、109で買ったデニムに、ボッテガ ヴェネタのパイソンのサンダルというHIGH PRICEと LOW PRICEのミックスコーディネイトのいでたちに、ガランテの秋冬おすすめのフォックス付チェックストールを選んでいただきました。
この秋冬も白いシャツは、マストなのでたちあがりピッタリのコーディネイトでした。

先週もDOMANI×ガリャルダガランテのパーティーで大変お世話になった守屋副編集長です。
とってもお話もおもしろく、今日もガリャルダガランテの春夏の商品をお忙しい中、ショッピングまでしていただきました
守屋さんラックなる、お買い物専用の商品を並べるラックも、登場したんですよ。
ほんとにありがとうございます。
そんな色々なものを見られている守屋副編集長からオススメしていただいたのはエヴァ ジンゴーニというパリのブランドで、オートクチュールで使たディオールやバルマンなどの生地のデッドストックをリメークして作った、ゆったりしたガウンジャケットです。
最近はリメークデザイナーということでテレビでもよく登場しているそうですよ。
ほんと今回のプレス展では大人気でした。
ショートカットがとっても素敵な、ギンザ他、ファッション誌で活躍のライターの北島さんです。
毎回プレス展で細かく商品を見ていただいています。
そんな北島さんもエヴァ ジンゴーニがとってもお気に入りで生地感とシルエットを絶賛していただきました。

写真左
プレス展に女優のとよた真帆さん モデルの小林理香さんが来ていただきました。
今日はNHKの朝の仕事を終わって、プレス展に、ガリャルダガランテのワンピースを着て、駆けつけていただきました。
とよたさんは、たくさんのワンピースやコート、気になったものを試着されてシルエットや素材感を見られていました。
ほんとお洋服が似合ってうれしい限りでした。
そして、レザージャケットを試着されていたときに、「ここがもっとこうであれば・・・もっといいと思う」という貴重な意見もいただきました。
ほんとにたくさんの商品を着られたり、見られたりしてわかることで、大変参考になって、お客さまがそうしたほうが喜ぶだろうな・・・と思い、改良しようと思ってデザイナーにすぐに変更をお願いができたものもあったんですよ。
そんなたくさん着られた中では、、メガンパークやクリスチャン・ワイナンツの商品を気に入っていただきました。
とよたさんは最近プレスルームにもよく遊びにきてくださっていて、帰り際にとよたさんが10周年アイテムのフライナウの財布を買っていただき、ガリャルダガランテCDも聞いていただいていると伺い、とってもうれしかったです。
そして、モデルの小林理香さんは2日間遊びによってくださって、たくさんおしゃべりをして、春夏の商品をたくさん買っていただきました。
ほんとに、ありがとうございます。 そして写真の小林さんが着られているイタリアのノーベンバーというブランドの、ニットピーコートを予約いただきました。
ニットなので、着心地もとっても良いんです!
このブランドはメンズが中心だったんですが、レディースをやり始めたブランドでシルエットがきれいで、着易さもあるんです。
他にはチェックのシャツやデニムのボア付のブルゾンなど、カジュアルなんだけど、少し贅沢なディティールも人気なんですよ。
今年の秋冬テーマにぴったりの商品を気に入っていただきました
ありがとうございます。
もう少し先になりますが小林さんは、着こなしや身のこなしがとっても華やかで、かつ上品でいて、笑顔やお話がとっても魅力的なので、ガリャルダガランテの顧客様との何かそんな楽しい雰囲気のなか、お話やレクチャーができないか企画しましょう!と話がもりあがりました。
実現できるようにしますので楽しみにしてくださいね。
一年に2回のプレス展ですが、今回もとっても勉強になりました。
夏が過ぎて、秋冬皆様のもとにさらに、パワーアップした素敵な商品を、お客様に届けれるのが、とっても楽しみになりました。
今日はプレス展(プレスプレヴュー)について紹介します.
スタッフも秋冬の装いで店頭で、お客様を迎えます
左 田口ブランド長 右 WEB担当の大塚さん
プレス展は一年に2回、5月末に秋冬の商品を、11月末に春夏の商品を、雑誌社の編集者や
スタイリストさんに向けて商品の紹介をする展示会みたいなものです。
CLASSYライター駿河良美さん、おすすめクリスチャンワイナンツのワンピースと・・・
いつもガリャルダガランテブログを一緒に作ってくださっている、宮田りえさんと、フェルトリーネのデザイナー熊野さん
昨日とおとついで、雑誌の編集長や編集者、またスタイリストさんやライターさん、またモデルさんも合わせて200名の方が、表参道のガリャルダガランテに足を運んで頂きました。
「本当にありがとうございます。」
プレス展というのは、商品やコンセプトを紹介する一大イベントなんです。
プレスが中心となって、バイヤー、ブランド長とみんなで商品の紹介をするのですが、大忙しで2日間がほんと、あっという間なんですよ。
プレス展では、商品を紹介することはとっても大事なんですが、楽しみにして、大事に思っているのは、いらっしゃる方々のたくさんのお話しを聞くことです。
たくさんのブランドの展示会をみてらっしゃる方に、率直なプロとしての全体の意見を
伺うことはもちろんですが、個人の興味あるルックや、最近の服以外の興味あること、面白いことなんか聞いてみることも、とっても勉強になって楽しいんです。
トレンドって、大多数の「これが着たい」と思う気持ちの集合が作るとおもうのですが
台風の目のように、渦のはじまりは必ず小さなトレンドだと思うので、それを聞きながら
いつも何かを感じれるようにしています。
たくさんの方々におすすめ商品とスナップを撮らせていただきました。
今日はその中から少し紹介させていただきます。
いつもとってもオシャレで、参考になるマリソル編集者の菅原さんです。
今日も白い切りっ放しのプラダのシャツに、109で買ったデニムに、ボッテガ ヴェネタのパイソンのサンダルというHIGH PRICEと LOW PRICEのミックスコーディネイトのいでたちに、ガランテの秋冬おすすめのフォックス付チェックストールを選んでいただきました。
この秋冬も白いシャツは、マストなのでたちあがりピッタリのコーディネイトでした。
先週もDOMANI×ガリャルダガランテのパーティーで大変お世話になった守屋副編集長です。
とってもお話もおもしろく、今日もガリャルダガランテの春夏の商品をお忙しい中、ショッピングまでしていただきました
守屋さんラックなる、お買い物専用の商品を並べるラックも、登場したんですよ。
ほんとにありがとうございます。
そんな色々なものを見られている守屋副編集長からオススメしていただいたのはエヴァ ジンゴーニというパリのブランドで、オートクチュールで使たディオールやバルマンなどの生地のデッドストックをリメークして作った、ゆったりしたガウンジャケットです。
最近はリメークデザイナーということでテレビでもよく登場しているそうですよ。
ほんと今回のプレス展では大人気でした。
ショートカットがとっても素敵な、ギンザ他、ファッション誌で活躍のライターの北島さんです。
毎回プレス展で細かく商品を見ていただいています。
そんな北島さんもエヴァ ジンゴーニがとってもお気に入りで生地感とシルエットを絶賛していただきました。
写真左
プレス展に女優のとよた真帆さん モデルの小林理香さんが来ていただきました。
今日はNHKの朝の仕事を終わって、プレス展に、ガリャルダガランテのワンピースを着て、駆けつけていただきました。
とよたさんは、たくさんのワンピースやコート、気になったものを試着されてシルエットや素材感を見られていました。
ほんとお洋服が似合ってうれしい限りでした。
そして、レザージャケットを試着されていたときに、「ここがもっとこうであれば・・・もっといいと思う」という貴重な意見もいただきました。
ほんとにたくさんの商品を着られたり、見られたりしてわかることで、大変参考になって、お客さまがそうしたほうが喜ぶだろうな・・・と思い、改良しようと思ってデザイナーにすぐに変更をお願いができたものもあったんですよ。
そんなたくさん着られた中では、、メガンパークやクリスチャン・ワイナンツの商品を気に入っていただきました。
とよたさんは最近プレスルームにもよく遊びにきてくださっていて、帰り際にとよたさんが10周年アイテムのフライナウの財布を買っていただき、ガリャルダガランテCDも聞いていただいていると伺い、とってもうれしかったです。
そして、モデルの小林理香さんは2日間遊びによってくださって、たくさんおしゃべりをして、春夏の商品をたくさん買っていただきました。
ほんとに、ありがとうございます。 そして写真の小林さんが着られているイタリアのノーベンバーというブランドの、ニットピーコートを予約いただきました。
ニットなので、着心地もとっても良いんです!
このブランドはメンズが中心だったんですが、レディースをやり始めたブランドでシルエットがきれいで、着易さもあるんです。
他にはチェックのシャツやデニムのボア付のブルゾンなど、カジュアルなんだけど、少し贅沢なディティールも人気なんですよ。
今年の秋冬テーマにぴったりの商品を気に入っていただきました
ありがとうございます。
もう少し先になりますが小林さんは、着こなしや身のこなしがとっても華やかで、かつ上品でいて、笑顔やお話がとっても魅力的なので、ガリャルダガランテの顧客様との何かそんな楽しい雰囲気のなか、お話やレクチャーができないか企画しましょう!と話がもりあがりました。
実現できるようにしますので楽しみにしてくださいね。
一年に2回のプレス展ですが、今回もとっても勉強になりました。
夏が過ぎて、秋冬皆様のもとにさらに、パワーアップした素敵な商品を、お客様に届けれるのが、とっても楽しみになりました。
オーストラリアファッションウィーク
2010年05月10日 22:06
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こんにちはガリャルダガランテ、ディレクターの山崎です。

オペラハウス

ゴールデンウィークはシドニーファッションウィークに行ってきました。
初めての出張でしたが、とってもたくさんの収穫がありました。
オーストリアのバイイングは季節が、南半球で今から秋冬で、コレクションも反対なんで
、北半球の時期に合わせた国外を相手にしたブランドをオーダーしたり、リゾートコレクションという形の11月からの春夏の商品が展開をオーダーしたりしました。
そんなオーストリアのバイイングでは、特に嬉しいことが3つありました。
1つは、すごい偶然の出会いです。
それはガリャルダガランテの秋冬のオマージュにしてイメージを膨らませていることと、同じことをイメージに思っているデザイナーが遠い国オーストラリアにいたことです。
どんなイメージかというと、フランク・ロイド・ライトの作品で、前回のロサンゼルブログでも紹介した、HollyHock Houseです。
「It's a small world」、ほんとにびっくりしました。
こちらがSilvie Markovinaさんと、そのアクセサリー達です。

本人

デザインが構築的でアートピースのようで、ライトの直線的な雰囲気とアールデコの様な雰囲気も見え隠れしていますよね。
2つは、ブランドのお取り扱いの復活です。

どんなブランドかというと10年前にガランテでもやっていたブランドで、Collette Dinnigenというオーストラリアブランドです。
ほんとブランドもずっと一緒にやれればいいのですが、なかなか継続が難しいのが日本の市場で、
でもそんな中またお仕事ができて、皆様に紹介できるのは嬉しい限りです。
コレット・ディニガンというブランドは、ドレスを中心にしたブランドで、繊細なレース使いや、最近ではデイリーに着れるワンピースなんかも充実してるんです。
ブランドをスタートして、今年で20年目で、オーストラリアで初めて15年前にパリコレに参加したり、ルイヴィトンのビジネスアワードやそのほかたくさんの賞をいままでに、もらってきてるんですよ。
ハル・ベリーやナオミ・ワッツなんかも顧客様で、ハリウッドスターがドレススタイルで重用してるんです。
バイヤーの山ノ上も、試着、試着・・・で気持ちを高揚させてましたよ。
そんな感じで、復活ブランドや、また日本初のブランドたくさん入りますので、もう少し先の話ですが、楽しみにしてくださいね。
あと一つのオーストラリアでの、とっても素敵なことは次回のブログで紹介しますね。
オペラハウス
ゴールデンウィークはシドニーファッションウィークに行ってきました。
初めての出張でしたが、とってもたくさんの収穫がありました。
オーストリアのバイイングは季節が、南半球で今から秋冬で、コレクションも反対なんで
、北半球の時期に合わせた国外を相手にしたブランドをオーダーしたり、リゾートコレクションという形の11月からの春夏の商品が展開をオーダーしたりしました。
そんなオーストリアのバイイングでは、特に嬉しいことが3つありました。
1つは、すごい偶然の出会いです。
それはガリャルダガランテの秋冬のオマージュにしてイメージを膨らませていることと、同じことをイメージに思っているデザイナーが遠い国オーストラリアにいたことです。
どんなイメージかというと、フランク・ロイド・ライトの作品で、前回のロサンゼルブログでも紹介した、HollyHock Houseです。
「It's a small world」、ほんとにびっくりしました。
こちらがSilvie Markovinaさんと、そのアクセサリー達です。
本人
デザインが構築的でアートピースのようで、ライトの直線的な雰囲気とアールデコの様な雰囲気も見え隠れしていますよね。
2つは、ブランドのお取り扱いの復活です。
どんなブランドかというと10年前にガランテでもやっていたブランドで、Collette Dinnigenというオーストラリアブランドです。
ほんとブランドもずっと一緒にやれればいいのですが、なかなか継続が難しいのが日本の市場で、
でもそんな中またお仕事ができて、皆様に紹介できるのは嬉しい限りです。
コレット・ディニガンというブランドは、ドレスを中心にしたブランドで、繊細なレース使いや、最近ではデイリーに着れるワンピースなんかも充実してるんです。
ブランドをスタートして、今年で20年目で、オーストラリアで初めて15年前にパリコレに参加したり、ルイヴィトンのビジネスアワードやそのほかたくさんの賞をいままでに、もらってきてるんですよ。
ハル・ベリーやナオミ・ワッツなんかも顧客様で、ハリウッドスターがドレススタイルで重用してるんです。
バイヤーの山ノ上も、試着、試着・・・で気持ちを高揚させてましたよ。
そんな感じで、復活ブランドや、また日本初のブランドたくさん入りますので、もう少し先の話ですが、楽しみにしてくださいね。
あと一つのオーストラリアでの、とっても素敵なことは次回のブログで紹介しますね。
ニューヨークのアクセサリーについて
2010年04月20日 09:49
![]()
みなさんこんにちは、ガリャルダガランテ ディレクターの山崎です。
ニューヨークには、アクセサリーのバイイングが目的できています。
実質の滞在が、2日間だけなので、みんな朝早くから夜遅くまでバタバタしています。


ニューヨークの秋冬のアクセサリーの展示会は、いつも5月のゴールデンウィーク にあるのですが、
その時期には今回出張で、ショールームまわってのバイイングをしています。
今回はおよそ10件のショールームをまわります。


ショールームでは、商品はパンのトレーに一杯に入っていたり、壁一面に並んでいたり、
ガラスケースで飾られていたり、ほんとたくさんの色々な素敵なアクセサリーがあるんです。
だいたい一件のショールームに10人程のデザイナーの商品があって、数はたぶん
一つのショールームで千点近くあるところもあるんです。
デザイナーは、定番的なアクセサリーもあるんですが、ほとんどは毎シーズン新
しいものを、こんなにたくさん作るんですよ。
その中から、そのシーズンに合うアクセサリーを、スタイリングを想像しなが
ら、またお客様を想像しながらアクセサリーを探すんです。


そんなバイイングのアシストをいつもショールームのスタッフさんが、笑顔でサポート
してくれています。
ほんとショールームには、手頃でデイリーなアクセサリーから、手を出すには清水の舞台から
飛び降りるようなアクセサリー、シンプルなものから、デコラティブなものまで素敵な
アクセサリーがあるんです。
アクセサリーを買うときは値段ではなく、TPOで楽しめばいいと僕は思うんです。
でもほんとに気にいったものは、例え高額でも買って価値があると思うんですよ。
何年もつけていられるんですから・・・コストパフォーマンスが高いと思うんで す(笑)
そんな価値があるアクセサリーって、パリがイメージぽぃと思う方も多いと思い ますが、
本物の素材で面白いものは、実はニューヨークでよく出会うんです。

もう昔の商品ですが、ちょっとした参考に以前バイイングしたもので、とっても お気に入りで
素敵なものを紹介しますね。
多分要望があれば、今でも作ってもらえると思います。
この商品は、パデ・ヴァーバラというデザイナーの物で、ほんものの鮫の歯の化石に
ダイヤモンドが散りばめられてるんです。
ドレスに合わせて主役にしたり、シャツに合わせたりしても、素敵な商品です。
この写真はその数点のバイイングしたうちの一点を田口ブランド長が買ってくれた物です。
山崎も今回、そんな趣味なアクセサリーを、ニューヨークで買いました。

素材がブッラクアガットに、ダイヤモンド、ブラックダイヤモンド、サファイアでできたEvil Eyeが
ついているんです。
集中力を高めたり、悪魔の目が災難をやっつけてくれるそうです・・・。
ご利益物は大事です。
そう余談ですが、今回のバイイング時に手に入れたNEWSは、山崎が手に入れたアクセサリーの
ショールームのオーナーは、かの有名なアメリカの証券会社のゴールドマ●・サッ●ス
(お分かりですかね?)のオーナーの妻が趣味で始めたショールームらしいです。
ショールームのすぐそばの、SOHOにオンリーショップがあるのも納得です。
なので、素敵なものがニューヨークのアクセサリーショールームで一番あるのも納得です。
ちょっとした話はさておき、今回の秋冬のアクセサリーでも、アメリカ物でとってもファビラスな
ガランテバイイングの歴史に残る商品がありましたよ。
*NYの方はほんと頻繁に素敵なものを、「fabulous」と言います。
その商品とは、クロコダイルのレザーに天然石をあしらったネックレスなんです。
どんなネックレスか?・・・バイヤーの山之上に、秋冬に入る少し前に皆様に詳しく紹介して
もらいますね。
こちらもご利益もかねそなえたネックレスですよ。
お楽しみを。
ニューヨークには、アクセサリーのバイイングが目的できています。
実質の滞在が、2日間だけなので、みんな朝早くから夜遅くまでバタバタしています。
ニューヨークの秋冬のアクセサリーの展示会は、いつも5月のゴールデンウィーク にあるのですが、
その時期には今回出張で、ショールームまわってのバイイングをしています。
今回はおよそ10件のショールームをまわります。
ショールームでは、商品はパンのトレーに一杯に入っていたり、壁一面に並んでいたり、
ガラスケースで飾られていたり、ほんとたくさんの色々な素敵なアクセサリーがあるんです。
だいたい一件のショールームに10人程のデザイナーの商品があって、数はたぶん
一つのショールームで千点近くあるところもあるんです。
デザイナーは、定番的なアクセサリーもあるんですが、ほとんどは毎シーズン新
しいものを、こんなにたくさん作るんですよ。
その中から、そのシーズンに合うアクセサリーを、スタイリングを想像しなが
ら、またお客様を想像しながらアクセサリーを探すんです。
そんなバイイングのアシストをいつもショールームのスタッフさんが、笑顔でサポート
してくれています。
ほんとショールームには、手頃でデイリーなアクセサリーから、手を出すには清水の舞台から
飛び降りるようなアクセサリー、シンプルなものから、デコラティブなものまで素敵な
アクセサリーがあるんです。
アクセサリーを買うときは値段ではなく、TPOで楽しめばいいと僕は思うんです。
でもほんとに気にいったものは、例え高額でも買って価値があると思うんですよ。
何年もつけていられるんですから・・・コストパフォーマンスが高いと思うんで す(笑)
そんな価値があるアクセサリーって、パリがイメージぽぃと思う方も多いと思い ますが、
本物の素材で面白いものは、実はニューヨークでよく出会うんです。
もう昔の商品ですが、ちょっとした参考に以前バイイングしたもので、とっても お気に入りで
素敵なものを紹介しますね。
多分要望があれば、今でも作ってもらえると思います。
この商品は、パデ・ヴァーバラというデザイナーの物で、ほんものの鮫の歯の化石に
ダイヤモンドが散りばめられてるんです。
ドレスに合わせて主役にしたり、シャツに合わせたりしても、素敵な商品です。
この写真はその数点のバイイングしたうちの一点を田口ブランド長が買ってくれた物です。
山崎も今回、そんな趣味なアクセサリーを、ニューヨークで買いました。
素材がブッラクアガットに、ダイヤモンド、ブラックダイヤモンド、サファイアでできたEvil Eyeが
ついているんです。
集中力を高めたり、悪魔の目が災難をやっつけてくれるそうです・・・。
ご利益物は大事です。
そう余談ですが、今回のバイイング時に手に入れたNEWSは、山崎が手に入れたアクセサリーの
ショールームのオーナーは、かの有名なアメリカの証券会社のゴールドマ●・サッ●ス
(お分かりですかね?)のオーナーの妻が趣味で始めたショールームらしいです。
ショールームのすぐそばの、SOHOにオンリーショップがあるのも納得です。
なので、素敵なものがニューヨークのアクセサリーショールームで一番あるのも納得です。
ちょっとした話はさておき、今回の秋冬のアクセサリーでも、アメリカ物でとってもファビラスな
ガランテバイイングの歴史に残る商品がありましたよ。
*NYの方はほんと頻繁に素敵なものを、「fabulous」と言います。
その商品とは、クロコダイルのレザーに天然石をあしらったネックレスなんです。
どんなネックレスか?・・・バイヤーの山之上に、秋冬に入る少し前に皆様に詳しく紹介して
もらいますね。
こちらもご利益もかねそなえたネックレスですよ。
お楽しみを。
Flank Loid Wright in LA
2010年04月16日 18:54
![]()
みなさんこんにちは、ディレクターの山崎です。
今、ガランテ、ラウンジ、コラージュ、アンディコールのバイヤーと秋冬のバイ
イイングにロサンゼルスに来ています。
とっても暖かくロサンゼルスは気持ちよく、空も晴れわたってます。
ロサンゼルスでは、写真に写っているようなビル全体に、ファッションメーカー
が入っているビルがダウンタウンにはいくつもあって、展示会ではなく、一件一
件、ビルの中を回遊して、気になったショールームを訪問しながら商品を見つけ
て行くんですよ。
パリやミラノ、同じアメリカのニューヨークも、こんなに同じ場所にないので移
動がない分、みんな集中して効率よく動けるんです。
今回もたくさんの素敵なものが有りましたよ。
そうやってバイイイングを、みんなで一生懸命やった後で、建築好きの山崎のわ
がままでハリウッド近くのHollyhook Houseにやってきました。
Hollyhook HouseとはFlank Loid Wright(フランク・ロイド・ライト)設計の
現存する建物でカリフォルニア州で初めて建て られた建物です。
すごく素敵な建物なんですが、ガイドブックにはあまり載ってないので、
イン ターネットで調べてロスに行かれる機会あれば行ってみてください。
何が素敵かというと、大金持ちが建てた建物なので、ピラミッドの先端より土地
を高くに・・・なんて丘を作り込んだり、スケールやディテールなどは素晴らし
いのですが、一番はロイドの感性から作りあげられた「景観と自然と建物の相互
作用」がほんと気持ちいいんです。
陽の光とステンドグラス、窓を通した景色はよく調和されているんです。
家具も豪奢ではなく、静かで品があるんです。
それに機能性も考えて作られていて、回廊の風の通り方、雨水を利用した泉など
も今でいうエコだと思うんです。
また五感を刺激する為か、暖炉前に水をたたえたり、またロイドの特有の建物の
直線的な中に、植物や絨毯の模様、日本の美意識を取り入れた障壁画の柔らかさ
など建物以外のもののとの対比も計算されているんです。
ロイドの作品を見ると、ほんと様々な刺激を視覚だけでなく、哲学を共感出来る
んです。
ニューヨークのグッゲンハイム美術館もほんと今でも新しい独特な形ですよね。
個人的にはFalling Water Houseがロイドの建物では大好きで、いつか見てみたい
ものです。
日本でも帝国ホテル(現在は現存せず)の建築や自由学園明日館なども弟子の遠藤
新さんがロイドの基本設計を引継ぎ完成させてます。
自由学園も空間の取り方など、落ち着きを感じさせてくれますよね。
この間、自由学園にはバイヤーの山之上を誘って、エコロジーを主体にした小物
雑貨の展示会に行ってきました。
やっぱりぬくもり系とも調和するんですよね。
巨匠の作品はいつも新しい発見があります。
帰国したら表参道に本を置いておきますので良かったら見てみてください。
今回の刺激を、これからの店舗の設計に活かしたいなと思いました。
ロサンゼルス、サンタモニカよりニューヨークに向います。
今、ガランテ、ラウンジ、コラージュ、アンディコールのバイヤーと秋冬のバイ
イイングにロサンゼルスに来ています。
とっても暖かくロサンゼルスは気持ちよく、空も晴れわたってます。
ロサンゼルスでは、写真に写っているようなビル全体に、ファッションメーカー
が入っているビルがダウンタウンにはいくつもあって、展示会ではなく、一件一
件、ビルの中を回遊して、気になったショールームを訪問しながら商品を見つけ
て行くんですよ。
パリやミラノ、同じアメリカのニューヨークも、こんなに同じ場所にないので移
動がない分、みんな集中して効率よく動けるんです。
今回もたくさんの素敵なものが有りましたよ。
そうやってバイイイングを、みんなで一生懸命やった後で、建築好きの山崎のわ
がままでハリウッド近くのHollyhook Houseにやってきました。
Hollyhook HouseとはFlank Loid Wright(フランク・ロイド・ライト)設計の
現存する建物でカリフォルニア州で初めて建て られた建物です。
すごく素敵な建物なんですが、ガイドブックにはあまり載ってないので、
イン ターネットで調べてロスに行かれる機会あれば行ってみてください。
何が素敵かというと、大金持ちが建てた建物なので、ピラミッドの先端より土地
を高くに・・・なんて丘を作り込んだり、スケールやディテールなどは素晴らし
いのですが、一番はロイドの感性から作りあげられた「景観と自然と建物の相互
作用」がほんと気持ちいいんです。
陽の光とステンドグラス、窓を通した景色はよく調和されているんです。家具も豪奢ではなく、静かで品があるんです。
それに機能性も考えて作られていて、回廊の風の通り方、雨水を利用した泉など
も今でいうエコだと思うんです。
また五感を刺激する為か、暖炉前に水をたたえたり、またロイドの特有の建物の 直線的な中に、植物や絨毯の模様、日本の美意識を取り入れた障壁画の柔らかさ
など建物以外のもののとの対比も計算されているんです。
ロイドの作品を見ると、ほんと様々な刺激を視覚だけでなく、哲学を共感出来る
んです。
ニューヨークのグッゲンハイム美術館もほんと今でも新しい独特な形ですよね。
個人的にはFalling Water Houseがロイドの建物では大好きで、いつか見てみたい
ものです。
日本でも帝国ホテル(現在は現存せず)の建築や自由学園明日館なども弟子の遠藤
新さんがロイドの基本設計を引継ぎ完成させてます。
自由学園も空間の取り方など、落ち着きを感じさせてくれますよね。
この間、自由学園にはバイヤーの山之上を誘って、エコロジーを主体にした小物
雑貨の展示会に行ってきました。
やっぱりぬくもり系とも調和するんですよね。
巨匠の作品はいつも新しい発見があります。
帰国したら表参道に本を置いておきますので良かったら見てみてください。
今回の刺激を、これからの店舗の設計に活かしたいなと思いました。
ロサンゼルス、サンタモニカよりニューヨークに向います。
温故知新・・・ ふるきをたずねて、あたらしきをしる
2010年03月26日 20:15
![]()
ディレクター、山崎です。
パリにいるとほんと、新しいものだけでなく、古いものに、そのものの価値だけでなく新しい価値をとりいれて、生活を楽しんでいる状況をいつも見ることができます。

日本も古いものを大事にする習慣や伝統はありますが、もっと身近なんですよね。
大義では昔からフランスのものを大事する習慣はエコなんだと思うんです。
ガランテも昔から古いもの好きで、新しいものとよくMIXして、内装を以前は作っていました。
パリのクリニャンクールという大きな蚤の市で家具やオブジェを買ったりしたものです。
大きなものだとラフォーレ原宿店では、パリの骨董店の主人に気に入られ?
自宅に招待していただき、アンティークのピアノやハープが100台近くの中から選ばせてもらいました。
後でわかったのですが、そのピアノはウィーンの音楽美術館とコレクターの方と、ガランテにしかない貴重な船旅用持ち運ぶピアノだったそうです・・・
まさに今年のガランテのテーマ・・・航海時代を楽しむアイテムだったんです。
今は倉庫で一休みしています 写真が無く、すみません・・・・。
いつかご披露しますね。
そんななかで、温故知新の精神で(?)ガランテチームはパリを感じるべく、朝7時から暗闇の中、9時からの展示会前にフードをかぶり、ストールを巻きつけて、今回はモントレイユの蚤の市に出かけました。
ほんととっても冬の蚤の市は寒いんです・・・ほんと吹きざらしなので。

この蚤の市は、クリニャンクールと違って庶民的で、地方から趣味でアンティークを集めている人が車でやってきて、商売をしていたり、宝さがし的イベントが楽しめるんです。
レコードやピンバッチ、ガラスにアフリカのオブジェ、ガラクタ市場って言ったら、怒られますが、何か自分に合った出会いを見つける、異国の地パリから日本の自宅へと、もって帰ってあげることで、またその物の物語を始めてあげられると思ったら楽しいと思いますよ!
ほんとこの蚤の市は、混沌としていて不思議なものがたくさんあるんです。

この熊なんて顔がなぜか足にまでついているんですよ・・・。
そんな中、今回はそれぞれ入手したお宝?ものがこちらです。


この2つが田口ブランド長が選んだのは南仏の壷とガラスのペーパーウェイトです。
どちらもとっても色がきれいで、この壷なんてガランテっぽくないですか?
よく見ると細かい柄になっていて、飾ってるだけで絵になりますよね!
ガランテのデザイナーの服部さんが選んだのがこちら。

・・・この中にある水着の女性の陶器の置物がそうです。
とってもなまめかしくて、またファニーなんです。
現在、水着の彼女は東京オフィスの机が居場所になってます。
山崎が選んだのはこの真鍮製の亀のルーペです。

盲亀の浮き木 ・・・出会うのが難しいことや、めったにない幸運などにめぐりあうことのたとえなんですが、このパリ出張での偶然のめぐり合いでで、縁起物なので手にしちゃいました。
パリにいった際は、蚤の市はほんと楽しいので是非、足を運んでみてくださいね!
興味ある人はビアズリーでお世話になっている、オルネドフォイユのオーナーの谷あきらさん著作の本 「パリの蚤の市 」を覗いてみてください。
ガランテパンフレットでも紹介しました、個性的なおもしろいお店が沢山、紹介されています。
古いものと、新しいものを組み合わせると、より個性的な生活が楽しめるとおもいますよ!
アンティークだけでなく、たんすの引き出しの奥に眠っているものや、おかあさんやおとうさん、おばあさんやおじいさんが使っていたものを探してみませんか?
物を新しく「見立て」てあげたり、新しく使ってあげることなどしてみては、いかがでしょうか?
パリにいるとほんと、新しいものだけでなく、古いものに、そのものの価値だけでなく新しい価値をとりいれて、生活を楽しんでいる状況をいつも見ることができます。
日本も古いものを大事にする習慣や伝統はありますが、もっと身近なんですよね。
大義では昔からフランスのものを大事する習慣はエコなんだと思うんです。
ガランテも昔から古いもの好きで、新しいものとよくMIXして、内装を以前は作っていました。
パリのクリニャンクールという大きな蚤の市で家具やオブジェを買ったりしたものです。
大きなものだとラフォーレ原宿店では、パリの骨董店の主人に気に入られ?
自宅に招待していただき、アンティークのピアノやハープが100台近くの中から選ばせてもらいました。
後でわかったのですが、そのピアノはウィーンの音楽美術館とコレクターの方と、ガランテにしかない貴重な船旅用持ち運ぶピアノだったそうです・・・
まさに今年のガランテのテーマ・・・航海時代を楽しむアイテムだったんです。
今は倉庫で一休みしています 写真が無く、すみません・・・・。
いつかご披露しますね。
そんななかで、温故知新の精神で(?)ガランテチームはパリを感じるべく、朝7時から暗闇の中、9時からの展示会前にフードをかぶり、ストールを巻きつけて、今回はモントレイユの蚤の市に出かけました。
ほんととっても冬の蚤の市は寒いんです・・・ほんと吹きざらしなので。
この蚤の市は、クリニャンクールと違って庶民的で、地方から趣味でアンティークを集めている人が車でやってきて、商売をしていたり、宝さがし的イベントが楽しめるんです。
レコードやピンバッチ、ガラスにアフリカのオブジェ、ガラクタ市場って言ったら、怒られますが、何か自分に合った出会いを見つける、異国の地パリから日本の自宅へと、もって帰ってあげることで、またその物の物語を始めてあげられると思ったら楽しいと思いますよ!
ほんとこの蚤の市は、混沌としていて不思議なものがたくさんあるんです。
この熊なんて顔がなぜか足にまでついているんですよ・・・。
そんな中、今回はそれぞれ入手したお宝?ものがこちらです。
この2つが田口ブランド長が選んだのは南仏の壷とガラスのペーパーウェイトです。
どちらもとっても色がきれいで、この壷なんてガランテっぽくないですか?
よく見ると細かい柄になっていて、飾ってるだけで絵になりますよね!
ガランテのデザイナーの服部さんが選んだのがこちら。
・・・この中にある水着の女性の陶器の置物がそうです。
とってもなまめかしくて、またファニーなんです。
現在、水着の彼女は東京オフィスの机が居場所になってます。
山崎が選んだのはこの真鍮製の亀のルーペです。
盲亀の浮き木 ・・・出会うのが難しいことや、めったにない幸運などにめぐりあうことのたとえなんですが、このパリ出張での偶然のめぐり合いでで、縁起物なので手にしちゃいました。
パリにいった際は、蚤の市はほんと楽しいので是非、足を運んでみてくださいね!
興味ある人はビアズリーでお世話になっている、オルネドフォイユのオーナーの谷あきらさん著作の本 「パリの蚤の市 」を覗いてみてください。
ガランテパンフレットでも紹介しました、個性的なおもしろいお店が沢山、紹介されています。
古いものと、新しいものを組み合わせると、より個性的な生活が楽しめるとおもいますよ!
アンティークだけでなく、たんすの引き出しの奥に眠っているものや、おかあさんやおとうさん、おばあさんやおじいさんが使っていたものを探してみませんか?
物を新しく「見立て」てあげたり、新しく使ってあげることなどしてみては、いかがでしょうか?
パリからブログスタート。
2010年03月12日 11:36
![]()
はじめまして
ディレクターの山崎です。
ガリャルダガランテを作って
10年・・・10周年
みなさまのおかげで、何とかここまで来れた次第です。
この場をお借りして、本当にいい尽くせませんが、御礼を申し上げます。
「本当にありがとうございます」
これからも、もっともっと素敵な喜んでもらえるブランドをスタッフと皆様と作って行きたいとおもいます。
さてディレクターブログですが、ファッションもたまにやりますが、ガランテに遠くて近いそんな五感を刺激したことをブログに綴ります。
第一回目はパリより
2010年秋冬のバイイングも大変順調でファッション総評や秋冬のコンセプトやディレクションを語りたいですが、まだ春夏が始まったばかりなのでそれはもう少し後でご紹介したいと思います。
では今回のガランテっぽいところ???
ケ ブランリー美術館からの便りです。

この美術館には2年ぶりで、私も大好きな美術館なんです。
そこにはとっても大きな理由が3つあります。
1つ目は、この美術館設立の崇高な思いがが詰まったフィロソフィーある美術館だからです。
思いの強さは形になるとほんと凄いですね
創設は有名な元フランス大統領のジャック・シラクさんと原初美術の専門でコレクターのジャック・ケルアッシュさんです。
彼らの思いはとっても深く、簡単に言えば人間と同じように芸術も平等であって自由だということです
ほんと深い・・・
2つ目は、1つ目をたくさんの人に感じてもらえるよう具現化させた展示方法です
物は見せ方で、ほんとに輝くんです。

儀式で使われた道具そのもの、楽器やお面や神を表したような偶像が、暗い展示場のなかガラスと照明の効果によってアートにも昇華してるんです。
チョットおどろおどろしい感じで、こちらが一対一で対峙すると、引き込まれて、パワーを発揮したその時代の匂いを放つんです。
最近は上野でやっていた土偶展も歴史の遺物であり、貴重な資料であり、パワー発するもの、またアートしても表現されてました。
余談ですが、オススメをしてガランテバイヤーの山之上とガランテプレス永井が見に行って土偶グッズをたくさん買ったらしいですよ(笑)
ガランテは実は不思議好き、アート好き、歴史好きが多いんです・・・裏コンセプトにガランテ好きは遺跡や世界遺産が好きなんてのもあるんですよ(笑)
余談は置いて3つ目は、景観です。
パリの歴史的建造物には新しいもの現代的な建物がとってもマッチするんです。
相反する物のギャップ、時代が掛け合わされて、五感を刺激するんでしょうね。
パリの現代美術館ポンピドゥーセンターなんかもそうですよね。
ではケブランリーはと言うと
建築家ジャック・ヌーベルによる風景の溶け込みと相反する見せ方による驚きをあわせた設計なんです。


そこに、またコラーボレーションによる見せ方で全体の景観を作ってるんです。
最近の壁の植栽ブームの火付け役でもあるパトリック・ブランによる外壁を様々な植物で飾った壁や、
そこにジル・クレモンによる飾らない自然に任せながら年月を重ねて完成させる庭造り、光のアーティスト、ヤン・ケルサレによる光が土から生える?幻想庭園・・・ほんと素晴らしいコラボレーションなんです。
長々と語りましたが、ガランテ好きにはほんとたまらない美術館で、パリにきた時は是非立ち寄ってみてくださいね。
ではパリよりミラノに向います。
ディレクターの山崎です。
ガリャルダガランテを作って
10年・・・10周年
みなさまのおかげで、何とかここまで来れた次第です。
この場をお借りして、本当にいい尽くせませんが、御礼を申し上げます。
「本当にありがとうございます」
これからも、もっともっと素敵な喜んでもらえるブランドをスタッフと皆様と作って行きたいとおもいます。
さてディレクターブログですが、ファッションもたまにやりますが、ガランテに遠くて近いそんな五感を刺激したことをブログに綴ります。
第一回目はパリより
2010年秋冬のバイイングも大変順調でファッション総評や秋冬のコンセプトやディレクションを語りたいですが、まだ春夏が始まったばかりなのでそれはもう少し後でご紹介したいと思います。
では今回のガランテっぽいところ???
ケ ブランリー美術館からの便りです。

この美術館には2年ぶりで、私も大好きな美術館なんです。
そこにはとっても大きな理由が3つあります。
1つ目は、この美術館設立の崇高な思いがが詰まったフィロソフィーある美術館だからです。
思いの強さは形になるとほんと凄いですね
創設は有名な元フランス大統領のジャック・シラクさんと原初美術の専門でコレクターのジャック・ケルアッシュさんです。
彼らの思いはとっても深く、簡単に言えば人間と同じように芸術も平等であって自由だということです
ほんと深い・・・
2つ目は、1つ目をたくさんの人に感じてもらえるよう具現化させた展示方法です
物は見せ方で、ほんとに輝くんです。

儀式で使われた道具そのもの、楽器やお面や神を表したような偶像が、暗い展示場のなかガラスと照明の効果によってアートにも昇華してるんです。
チョットおどろおどろしい感じで、こちらが一対一で対峙すると、引き込まれて、パワーを発揮したその時代の匂いを放つんです。
最近は上野でやっていた土偶展も歴史の遺物であり、貴重な資料であり、パワー発するもの、またアートしても表現されてました。
余談ですが、オススメをしてガランテバイヤーの山之上とガランテプレス永井が見に行って土偶グッズをたくさん買ったらしいですよ(笑)
ガランテは実は不思議好き、アート好き、歴史好きが多いんです・・・裏コンセプトにガランテ好きは遺跡や世界遺産が好きなんてのもあるんですよ(笑)
余談は置いて3つ目は、景観です。
パリの歴史的建造物には新しいもの現代的な建物がとってもマッチするんです。
相反する物のギャップ、時代が掛け合わされて、五感を刺激するんでしょうね。
パリの現代美術館ポンピドゥーセンターなんかもそうですよね。
ではケブランリーはと言うと
建築家ジャック・ヌーベルによる風景の溶け込みと相反する見せ方による驚きをあわせた設計なんです。


そこに、またコラーボレーションによる見せ方で全体の景観を作ってるんです。
最近の壁の植栽ブームの火付け役でもあるパトリック・ブランによる外壁を様々な植物で飾った壁や、
そこにジル・クレモンによる飾らない自然に任せながら年月を重ねて完成させる庭造り、光のアーティスト、ヤン・ケルサレによる光が土から生える?幻想庭園・・・ほんと素晴らしいコラボレーションなんです。
長々と語りましたが、ガランテ好きにはほんとたまらない美術館で、パリにきた時は是非立ち寄ってみてくださいね。
ではパリよりミラノに向います。
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